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majakka・店内風景

2012年、神戸・須磨。海と山のある穏やかな町で小さな工房とお店を夫婦で開業しました。 それぞれに家具(夫が担当)と額縁(妻が担当)を手づくりのオーダーメイドで製作しています。
ひとりひとりの暮らしにあわせた、無垢の木の家具と、大切な想いをくるむ額縁。 お客さまの暮らしが心地よくゆたかに育っていくお手伝いをしています。

家具:中原秀章 / 額縁:中原あずさ

 

◆◆ majakkaと暮らし ◆◆

わたしたちmajakkaの想い描くビジョンは「暮らしを育て あたたかい灯りをともす」こと。 暮らしを育てるとは、日常の居心地のよさをすこしずつ積み上げていくこと。暮らしを自らがつくるという感覚です。そのなかで、暮らしをつくることの愉しさ、日々すごす充足感を味わってもらえるよう製作をかさねています。
そして、ゆっくりとたしかな灯として。居心地のよい暮らしの間が「ぽっ、ぽっ」と生まれ、まちのなかに、あたたかい灯りがともっていく姿がわたしたちのつくりたい暮らしのかたちです。
majakkaは、オーダーメイドの家具と額縁で、居心地のよさに気づくキッカケをつくり、あなたの暮らしを育てていくサポーターとしてお手伝いしてまいります。



◆◆ オーダーメイドというキッカケ ◆◆

心地よい暮らしは誰もが求めるもの。でも、いきなり暮らしをつくる!というのは難しいことかもしれません。そこで、わたしたちはオーダーメイドの家具と額縁という「キッカケ」から暮らしを考える&つくるお手伝いをしています。
ひとりひとりの希望をじっくりきいて対話するところから、あなたらしい暮らしの「かたち」を見つけていきます。日常を振り返り、どう過ごせると一番落ち着くのか?しっくりと納得がいくのか? 【 かたちを考える→出来あがる→実際に使ってみる→良さを実感する 】という一連の流れから、その良さに気づいていただけると「気づき」が暮らしを育てていくキッカケになります。
居心地のよい暮らしをつくる、さらに育てていくために、暮らしを描き、対話のなかから本当に求めているものを一緒に探していきましょう。


―― 居場所をつくる「 家具 」 ――

暮らしのなかに「人とモノ」の居場所ができることで、居心地のよさは高められると考えています。majakkaの家具の役割は居場所をつくること。場に適した家具が暮らしに加わることで得られる落ち着きと安心感が、人のこころと暮らしをじょじょに整えていきます。そして、その居場所には、場+人+モノとの「自然な関わり」が生まれることが大切です。家具が主張して完成する場ではなく、家具が自然と空間にとけこみ、人に寄りそうような場。

majakkaでは、人間に深く親しみのある木という素材を生かし、暮らし手自身の視点を反映させたカタチをシンプルに作りあげています。こうして出来あがる家具は、日々、眼に手に触れるたびに愛着が増し、人と暮らしの場になじんでいきます。ずいぶんと長い年月をともに過ごしているんだな。あるとき、ふと気づくような。そんな自然な関わりを築ける家具を、暮らし手とともに作りあげていきます。

  majakka・無垢の木家具


―― 特別をつなぐ「 額縁 」 ――

本当に大切な特別なものを、日常の暮らしのなかに、あなたのそばにおいてもらいたい。額縁が特別と日常をつなぐ架け橋として暮らしにとけこむことで、こころ豊かに過ごすことができます。
大切なものを日々眺め愛でることでえられる充足感は、TVやPCのような刺激とは異なり、とても自然で肌身に寄りそうものです。なぜなら、それは自分の内からあふれる「好き」であり、「大切」だからです。それらが常に暮らしの間にあり、ともにそばで生きることで、人も暮らしも健やかに育っていくイメージがmajakkaのめざす額縁の姿です。
そんな、人・暮らしに寄りそう額縁とは、眼で感じられる上質な手触りがあること。毎日、とても近い場にあって眺めるからこそ、本当に美しい色、本当の木のあたたかみが心の奥にまで届くよう丹念に製作しています。
  majakka・暮らしの中の額縁



―― 家具 × 額縁 ――

暮らしに自然となじむ家具と、その空間に彩りをプラスする額縁が、ともに響きあいながら日々を紡ぎます。ゆったりとくつろぎ、「大切」を身近に感じながら暮らすことで、心身がいやされ健やかになっていく。あたたかい灯りがポッとともり、暮らしぜんたいを包みこむ・・・majakkaの家具と額縁でつくる、暮らしのかたちです。

 


 

◆◆ まちの灯台 ◆◆

majakkaーマヤッカとは、フィンランド語で「灯台」を意味します。 暮らしを育てる・暮らしをつくるひとにとっての、灯台の光、道しるべの役割となるよう、サポートしていきたい。
暮らしの身近な場=まちにある工房+お店として、ひとつひとつの暮らしにあたたかい灯りをともしていきたい。そんな願いをこめて、majakka(マヤッカ)。

「暮らしを育て あたたかい灯りをともす」・・・
わたしたちは、まちの灯台として、居心地のよい暮らしをあなたと一緒につくっていきます。

まちの灯台-majakka