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majakka「家具+額縁」-手仕事から
生まれる木の家具+世界に1つだけ。
特別ではない、特別の額縁つくります


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自己紹介のページです

神戸・須磨、山陽電車の線路沿いに私たちの工房・shopがあります。
ひとりは、家具を。もうひとりは、額縁を作っています。
製作するものがそれぞれであれば、私たちの性格もそれぞれに違います。そんな違いがあるからこそ、一緒にならんでやっていくことの意味や価値があると思っています。



家具を作ることで、暮らしを見つめたい

家具製作の中原秀章です。
一部分しか見えない仕事ではなく、無から完成、お客様の手に届くまでの一連の流れが自分で見渡せる、自分自身で最初から最後まで責任を持てる仕事を「自分の仕事にしたい」という気持ちから、会社員を経て家具を作る仕事へと転向しました。
本格的に家具製作を始める前から、自分の生活に必要な物を自分で作っていました。それらを実際に使うなかで、「ていねいに暮らしたい」&「使い捨てではない、物を大切に使う」ことの重要性を感じていました。
そして、いま、家具を作る仕事を通して、日々、暮らしを見つめながら、作るものに結び付けていこうとしています。

1975年 兵庫県明石市出身
岡山大学 卒業
食品メーカー勤務・製造、生産管理に携わる
長野県の上松技術専門校・木工科で家具製作の基礎を学ぶ
大阪grafにて、オリジナル家具や特注家具の製作に携わる


額縁を作ることで、みえないものを大切にしたい

額縁製作の中原あずさです。
永らく『アズヲ・ガクブチ』という名で製作を続けていました。
いままでは、ギャラリーでの展示、美術館での販売、インターネットを通じての注文のみでしたが、いよいよ実店舗です。より、きめ細やかにお客様のご要望を承れればいいな、と思っています。
「これはなんだろう」常に自問自答を繰り返しているなかで、自然とものを作り、ものを作るために行動してきた結果が、いまの仕事につながっているといえます。
目に見えるもの。それは、わかりやすいものです。しかし、世の中はそんなわかりやすいものばかりではなく、「みえないもの―わかりにくいもの」で溢れているような気がします。むしろ、そんな「みえないもの」や「見過ごされがちなもの」に真実が隠れているのではないかと思うのです。
「見えてはいるが、誰も見ていないものを、見えるようにする」
それが、額縁を作る、私の仕事ではないかと思っています。

1976年 神奈川県横浜市出身
武蔵野美術大学 卒業
東京額縁職人のもとで、額縁作りを学ぶ
長野県の上松技術専門校・木材工芸科で額縁のもととなる「木」そのものと「木地作り」を学ぶ


【 メディア紹介 】
2014年9月  朝日新聞「ひと模様」 … 記事はこちら
2014年4月  神戸新聞「これぞ神戸流」 … 記事はこちら
2014年1月  NHK・BS【美の壺】 … 「額縁・フレーム」
2013年4月 【リクルート兵庫の注文住宅 春夏】…「ニュース&トピックス」
2013年3月  神戸の情報誌【FREE MAGAZINE fd / 3・4月号】 
2012年10月 大阪毎日放送【プリプリ】…「町の気になるて作りさん」



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