



卒業証書を飾る、フォーマルな佇まいのなかに木の温もりを感じる額縁
いちど飾ってしまうと「これでいいかな?」と感じることってあると思うんです。でも、しばらく経つと、やっぱりなんだかしっくりこない。
今回のご依頼は、そんな動機から額縁づくりを一緒に考えていきました。
中に飾るモノは卒業証書でしたので、キリッとした佇まいに仕上がるよう。でも、ちゃんと木の温もりの感じられるものとなるよう相談を重ねていきました。
飾る行為というのは、「なかに飾るモノ・それを囲う額縁・それらを眺める気持ち」その三者が調和したときに、「あー飾ってよかったなあ」という満足感を心から得られると思うんです。
暮らしの空間に、一つひとつ、そんな「よかった」が生まれることを願いながら。お客さまと一緒に考えながら、つくっています。
【 one point 】
広葉樹のタモにブラウンカラーのオイルを塗って仕上げています。使用するオイルの色合いによって、木目を活かしながら「色」で雰囲気を変えることが出来ます。
【 お客様の声 】
ゆったりリラックスして色々相談できて楽しかったです。
インスタも拝見してるので、ぜひ色々商品のこと紹介してくれたら嬉しいです。
また娘に木のおもちゃとか買いに行きたいなあと思ってます!
Q.「飾る」キッカケは?…
A.元々ニトリの額縁で飾っていたが、誕生日を機にきちんとフィットした額で飾ろう!ということになった。
Q.どんなところに飾っていますか?…
A.リビングの窓辺。家族みんなが毎日過ごすところにそっと飾ってます。めっちゃ格好いい!
W様、ご注文誠ありがとうございました。
- wood2090
- 無垢の木
- タモ
- デザイン:テーパー
- 360×295×20㎜
- 20,500円(税込)
- 2025年12月
- 神戸市W様










