



木の風合いが生きる「黒」で鮮やかな景色をふちどる額縁
アメリカで購入された作品を新居に飾る額縁をご依頼いただきました。あざやかな風景をひきしめる「黒」の額縁です。
マヤッカには黒塗装された木材があらかじめ用意されているわけではなく、最初は「木」のままの「無垢」の状態です。
タモという広葉樹の表情ともいえる「木目」をつぶさぬよう墨を塗って表面を調える作業を繰り返してから、オイルで仕上げていきます。ゴロっとした「木の塊り」、そんな手ごたえのような、持ち心地を感じる額縁に仕上がりました。
黒でありながらシャープすぎず、しっとりとした木の温もりがあるのも、マヤッカらしさです。
【 one point 】
額縁を複数、お部屋に飾るとなったとき、そろえる愉しさってあると思うんです。額縁でお部屋の印象はガラッと変わります。「こんなふうに…」ぼんやりで大丈夫です。イメージがありましたら、ぜひお伝えください。










