



10年後に再び出会う、自分を額縁で表現する|創作額縁「やまなみ」
ふだん作るオーダーの額縁とは、ちがう。
額縁そのものが作品である「創作額縁」のご依頼をいただくことがあります。
「僕という自分自身を額縁に飾ってもらいたい」というご依頼から10年。ふたたび、「僕」を額縁で表現した「作品」をつくりました。
≫ 10年前の作品は、こちら
この10年の間にあったこと、感じたこと、10年前とは違う感覚で捉えていること・・・ぼんやりとでも、あいまいでも、お互いに言葉のキャッチボールを交わし、わたしの中に漠然とした「イメージ」を描いていきます。
あるひとつのお話しから山と水をイメージし、ご依頼主の仕事場に散る断片的な景色を織り交ぜながら、箱のなかに、あらたな「僕」という景色を創りました。
山の等高線に沿う道が、山そのものの形が、ご依頼主の「屋号」となり、いままでと、これからをつなぐ、額縁になりました。
でも、これだけの説明だと「は?なんでこんな?」ですよね。
というわけで、どうしてこうなった?の道すじとなる創作物語を「note」にまとめました。
≫ あわせてご覧いただけましたら、うれしいです
【 one point 】
中に飾るモノ(作品) があって存在する額縁、というより「額縁そのものが作品」といえる制作です。上記「note」では、そんな過去から制作を続けている創作額縁をご紹介しています。










