


ともに過ごす、親しみある道具

暮らしの中のちょっとした気づきから生まれる、「暮らしの道具」のような家具をつくっています。
毎日の生活で手に触れて、気づけばいつもそこにある。使い心地がよくて、空間にもすっとなじむ。そんな家具を、無垢の木のぬくもりを大切にしながら、素直な形でつくっていきます。
そこに、暮らし手の好みや使い方が加わることで、 家具は、より親しみのあるものへと育っていきます。
ふと目に入ると、なんだかほっとする。
長く使うほどに、傷さえも味わいになる。
日々の道具だけど、どこか愛着がわく。そんな家具を暮らしの中へ。

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