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   自然の恵みと暮らす

日々の心身の疲れをいたわる場が、心地よい暮らしの場であってもらいたい。無垢の木の良さそのものをお届けすることで、『五感』にやさしい暮らしを。


【 1. みる 】

広葉樹の表情ゆたかな木目そのままに美しく

【 2. ふれる 】

素肌に気持ち好い、なめらかな木肌

【 3. 香り 】

木が生きているから、香りも生きている

【 4. 音 】

モノとモノのふれる音が耳にやさしい

【 5. 日々を味わう 】

毎日の暮らしに欠かせない食事の時間を、より心地よく過ごしてもらいたい。無垢の木のテーブルは、みんなが健やかに集い憩える、暮らしの真ん中・シンボルツリーです。美味しく和やかな時間をつくります。


   一人ひとりに、それぞれの

ひとの姿かたちが違うよう、暮らしも一つひとつ個性があります。その違いに寄りそい「こう暮らしたい」の想いと丁寧に対話を重ねていきます。


限られた空間を有効に使う工夫や、隠す・仕舞うだけではない、見える魅せることで活きる空間つくりに、きめ細やかに応えることの出来るオーダーメイド。
「こう使いたい」の想いと工夫から、一人ひとりの暮らしのかたちが生まれます。


手に触れて、腰かけて、すっと引き寄せられるように身体とともに感覚になじむ。「気持ち好い」と自然と感じられる、自分をつつむスケール感を大切に。一つひとつ設計・製作するオーダーメイドならではの使い手自身「私」と対話する家具つくり。


   愛着と ひと手間

子どもや家族の成長のしるしを刻み込むように。使えば使うほどに、人とモノの関わりが深まり、愛着のわくものを。


心身によく馴染み愛着がわくものは、自然といつもそばに在るはず。 幼い頃から使い始めた家具や暮らしの変化に応じて寄りそってきた家具には、その家族の物語が、小さな疵として足跡として刻まれていきます。


無垢の木の家具は、磨いたり拭いたり、手間をかけてあげることで色艶と味わいをおびてきます。たとえば、成長を見守る日々の観察という小さなひと手間を生む子ども家具もまた、年月という深みを暮らしに加えてくれます。

「 子どもダイニングチェア 」